子供の虫歯初期 どのような症状?進行を止めるための治療法は?

子供の歯に虫歯らしきものを確認した時、
親は結構なショックを受けるものです。

虫歯

それは、子供の虫歯は親の責任でもあるからです。
子供の歯は乳歯と呼ばれ、いずれ永久歯に生え変わります。

ですが、「どうせ抜けちゃう歯なんだから、大丈夫!」と開き直ってはいけません。
乳歯の状態は、永久歯に大きな影響を与えるものです。

もし、子供の歯に虫歯らしきものを発見してしまったら、
まずは状況をしっかり確認しましょう。

治療が必要かどうか、どんな治療をするべきか、
その大事な判断は歯医者さんに委ねられることになりますが、
家庭でできることや注意すべきことはどんなことか、
子供と一緒に考えてみましょう。

 

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子供の乗り物酔いがひどい 原因は?効果的な予防法は?

家族で少し遠出をすると、必ずと言っていいほど子供の口から
「気分が悪い…」という言葉が出てきていました。

バス

せっかくのお出かけにもかかわらず、
乗り物酔いをしてしまった本人のテンションは下がりっぱなしです。

気の毒に思いながらも、どうして子供って
すぐに乗り物酔いするんだろうと内心不思議でもありました。

子供の乗り物酔いは、何より本人にとっても辛いものですし、
せっかくの楽しいお出かけも台無しになってしまいます。

なぜ子供は乗り物酔いがひどいのか、その原因や予防法について
知識を深めておくと、遠出の外出もきっと楽しくなるはずです。

 

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子供に上手にお手伝いをさせるには?しつけのコツとは?

お子さんにお手伝いさせていますか?
「うちの子はまだまだ…」なんて思いますか?

子供

実は多くの子供は本来お手伝いが大好きです。
子供って親のする事、なんでもやりたがりますよね。
ですから、お手伝いを頼むと案外喜んでやってくれたりするものなんです。

ただ、やらせると逆にお母さんの負担になってしまう事もありますよね。
汚されたり、壊されたり…
だからお手伝いさせたくないというお母さんも多いのかもしれません。

しかし、させるお手伝いを吟味し、
うまく子供を乗せれば、とっても上手にお手伝いしてくれ、
子供の成長にも一役買ってくれるんです。

どんなお手伝いをどんな風にやらせたらうまく行くのか?
まとめてみますので、これを機にお子さんにお手伝いさせてみませんか?

 

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野菜嫌いの子供に野菜を食べさせる方法

子供の食事に関して、遊び食べなど、マナーに関する事と同じくらい
野菜嫌いに悩むお母さん方は多いと思います。

野菜

最初から特定の野菜、あるいは野菜全般が苦手というお子さんもいれば、
離乳食の時は何事もなくぱくぱく食べていたのに、
急に野菜を食べなくなるというパターンもありますね。

わが子は後者で幼稚園に入った頃から 急に野菜が苦手になってしまいました。
最終的に食べはするものの、 なんとなく最後までいつも野菜(特にサラダなどの生野菜)が
残るようになり、 次第に本当に残すようになっていったという感じです。

でも、野菜ってやっぱり体に良いですから、 親としてはぜひ食べてほしいですよね。
子供の野菜嫌い、どのように克服したら良いでしょうか?
一緒に考えてみましょう。

 

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子供の糖尿病 初期症状とは?【セルフチェック法】

近年患者数がかなり増えたと言われている糖尿病、
大人の病気とばかり思っていましたが、
実は子供の糖尿病患者も増えていると言います。

おかし

5年前、私が上の子供を産んだ際、
市の保健師の方が育児の指導に来て下さった時にも
「子供の糖尿病、及び糖尿病予備群が非常に増えている」
という事で、赤ちゃんの時点から気を付け、
果汁などは飲ませないようにと指導され、驚いたのを覚えています。

糖尿病はそれ自体も恐ろしい病気ですし、
糖尿病と診断されたら、その後の食事の管理など
大変な部分が沢山ありますよね。

また重度になると様々な合併症を引き起こす可能性もあるので、
出来るだけ早期のうちに発見し、治療していきたいものです。

万一お子さんが糖尿病になってしまった時に
出来るだけ早く発見してあげるために初期症状等をまとめてみましたので
覚えておいてください。

 

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子供のおねしょが治らない 対策法は?【いつまで続くの?】

昼間はもうオムツはずれ完璧!

おむつ

おもらししてしまう事は殆ど無いというお子さんでも
夜のおねしょがなかなか治らないというケース、
結構多いと思います。

多くの幼稚園では年長クラスでお泊り会などもありますし、
なんとか早くおねしょを治してあげたいと
焦ってしまう親御さんも多いと聞きます。

一方で、
「一生おねしょが続くわけではない」
とのんびり構えていた親御さんも、小学校に入っても治らないと
次第に本人も気にしだしますから、
「一体いつになったら治るの?」
と結局心配になってしまう事もあるようですね。

おねしょの克服は、叱ると逆効果だと言いますし、
寝ている間の事で本人も意識が無いため、
気を付けたからといってなかなか治るものでもありません。

ですから一体どうしたら治すことが出来るのか
頭を悩ませるところだと思います。

今回はこのなかなか治らないおねしょ、
治してあげるにはどのような対策をとってあげるのが良いか
見ていきましょう。

 

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子供の枕 何歳から必要?高さは?

赤ちゃんの頃は
「頭の形が悪くなるからドーナツ型の枕を使うべき!」
と以前はよく言われていました。

ねんね

しかし最近では
「乳幼児突然死症候群のリスクの一つにもなっているので、
枕は使用しないべき」という意見が出てきたため、
枕を使用しない赤ちゃんが多いと思います。

我が家も子供が赤ちゃんの頃は枕は特に使いませんでした。
しかし、そうなってくると、一体いつから子供に枕を使わせるべきなのか、
悩みどころですよね。

まさに今私も上の子供(5歳)の枕について悩んでいます。

赤ちゃんの時は枕を使わず、
2歳頃になんとなく、バスタオルをたたんだものを頭に敷いて
枕の代わりにしていました。

そしてそのまま現在に至っているわけですが、
なんだか小さいような…
そろそろ枕に変えても良いのかな…
でも赤ちゃん枕じゃ小さいだろうし、
かといって大人の枕じゃ高いだろうし…
という感じです。

そのまま枕なしでも辛くないのか、やはり枕は使った方が良いのか、
そして使うとしたらどれくらいの高さの枕を選んだら良いのか…

同じように悩まれている親御さんも多いと思いますので、
子供の枕開始時期、また枕の選び方についてまとめてみました。

 

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子供の癇癪 親の正しい対処法とは?

どんなにかわいいわが子でも、激しい癇癪を起した時は、
怪獣のように見えてしまったりしますよね。
それくらい、小さな子供の癇癪はすさまじいものがあります。

泣き

私の娘も「魔の2歳児」時代は
それはすごいものがありました。

外遊びが大好きだったので毎日公園に連れて行ったのですが、
天候が悪い日など「今日は公園に行けない」と伝えると、
もう手が付けられませんでした。

あまりにひどい状態だったので、ある時、雨の中外へ連れ出し
「どうするの!?こんな状態なんだよ!!それでも公園に行くのか!?」
雨の中怒る私と泣き叫ぶ娘、
通行人にはかなり白い目で見られました。

それでもそんな事ももう気にしていられないような
精神状態だったんですよね。

今思うとお恥ずかしいし、ご近所迷惑、
本当に申し訳ないです。

その後二人でびしょ濡れになって帰宅し、
そのままお風呂に入ったのを思い出します。

「そこまでひどい?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
正直、私と同じように癇癪に手を焼いている方
かなり多いと思います。

一度癇癪を起すと話も聞いていませんし、
どうしたら良いのか本当に対処に困ります。

私も最初はどうしたら良いのかわからず、
先の例のようにともかく出来ない理由を理解させるため
子供の泣き叫ぶ声より大きな声で説明しようとしたりしていました。

しかし、それって実は逆効果だったんですよね。
私と同じような対処してしまっている方いらっしゃいませんか?

では子供が癇癪を起した時、どのように対処するのが良いのか
考えてみましょう。

 

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子供にひらがなの読み書きを教える方法【効果的な方法は?】

お父さんやお母さんが初めて子供に教える「お勉強」は
やはりひらがなの読み書きだと思います。

お絵かき

それまでも、ごはんの食べ方、トイレの行き方、
歯の磨き方など色々な事を教えてきたと思います。

しかしひらがなの読み書きはそれまでの生活習慣についての指導などと違い
なかなかうまくいかなかったり、どう教えたらよいのかわからなかったり
イライラしてしまうという親御さん、非常に多いようです。

読みに関しては比較的楽しく、ゲーム感覚で学びやすいものですが、
特に書き方については教えるのが難しいと感じている方が多いと思います。
私も書き方を教えるのはかなり苦戦しました。

お手本を見て書いているはずなのに
鏡文字になってしまうなど、うまくできない娘に対し
「よく見て!」
とつい口調がきつくなってしまう事もありました。

そうなってくると、まだ小さな子供は
一気にやる気を失ってしまったりします。

どうしたら、怒らず、楽しく子供にひらがなの読み書きを
教えてあげられるでしょうか?

効果的なひらがなの読み書きの教え方について考えてみましょう。

 

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子供の体重減少 考えられる原因とは?

小さな子供は親が思っているよりも早いスピードで
慎重も体重もどんどん大きくなっていきます。

体重

大人とは違い、身長も体重も
値が減っていくという事は殆どありません。

ですから、自分の子供の体重が減ってしまったら
「何かの病気ではないか?」と心配になってしまうと思います。

1キロにも満たない減少であれば一時的なものや
計るタイミング等によるものが多く、気にする必要はありません。

しかし継続的に減少していったり、減少の幅が大きかったりすると
やはり原因を探る必要があると思います。

今回はそもそも食欲が無かったり、おう吐をしていたり、下痢をしているなど
体重減少の原因がある程度分かっているケースは除き、
しっかり食べていて他に大きな症状が見受けられない子供の体重が
減ってしまう場合にどのような原因が考えられるのか?

様子見で大丈夫なもの、すぐにでも病院で検査した方が
良いものに分けて見てみましょう。

 

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