子供の枕 何歳から必要?高さは?

赤ちゃんの頃は
「頭の形が悪くなるからドーナツ型の枕を使うべき!」
と以前はよく言われていました。

ねんね

しかし最近では
「乳幼児突然死症候群のリスクの一つにもなっているので、
枕は使用しないべき」という意見が出てきたため、
枕を使用しない赤ちゃんが多いと思います。

我が家も子供が赤ちゃんの頃は枕は特に使いませんでした。
しかし、そうなってくると、一体いつから子供に枕を使わせるべきなのか、
悩みどころですよね。

まさに今私も上の子供(5歳)の枕について悩んでいます。

赤ちゃんの時は枕を使わず、
2歳頃になんとなく、バスタオルをたたんだものを頭に敷いて
枕の代わりにしていました。

そしてそのまま現在に至っているわけですが、
なんだか小さいような…
そろそろ枕に変えても良いのかな…
でも赤ちゃん枕じゃ小さいだろうし、
かといって大人の枕じゃ高いだろうし…
という感じです。

そのまま枕なしでも辛くないのか、やはり枕は使った方が良いのか、
そして使うとしたらどれくらいの高さの枕を選んだら良いのか…

同じように悩まれている親御さんも多いと思いますので、
子供の枕開始時期、また枕の選び方についてまとめてみました。

 

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子供の癇癪 親の正しい対処法とは?

どんなにかわいいわが子でも、激しい癇癪を起した時は、
怪獣のように見えてしまったりしますよね。
それくらい、小さな子供の癇癪はすさまじいものがあります。

泣き

私の娘も「魔の2歳児」時代は
それはすごいものがありました。

外遊びが大好きだったので毎日公園に連れて行ったのですが、
天候が悪い日など「今日は公園に行けない」と伝えると、
もう手が付けられませんでした。

あまりにひどい状態だったので、ある時、雨の中外へ連れ出し
「どうするの!?こんな状態なんだよ!!それでも公園に行くのか!?」
雨の中怒る私と泣き叫ぶ娘、
通行人にはかなり白い目で見られました。

それでもそんな事ももう気にしていられないような
精神状態だったんですよね。

今思うとお恥ずかしいし、ご近所迷惑、
本当に申し訳ないです。

その後二人でびしょ濡れになって帰宅し、
そのままお風呂に入ったのを思い出します。

「そこまでひどい?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
正直、私と同じように癇癪に手を焼いている方
かなり多いと思います。

一度癇癪を起すと話も聞いていませんし、
どうしたら良いのか本当に対処に困ります。

私も最初はどうしたら良いのかわからず、
先の例のようにともかく出来ない理由を理解させるため
子供の泣き叫ぶ声より大きな声で説明しようとしたりしていました。

しかし、それって実は逆効果だったんですよね。
私と同じような対処してしまっている方いらっしゃいませんか?

では子供が癇癪を起した時、どのように対処するのが良いのか
考えてみましょう。

 

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赤ちゃんと目が合わない場合 考えられる事とは?

可愛い赤ちゃん、一生懸命あやしているのに、
なんだか自分の顔を見てくれない…
寂しいですよね…

泣く

自分が寂しい思いをするだけならば良いですが、
赤ちゃんと目が合わない状態が続くと、
「コミュニケーションが苦手?」
「何か障害がある?」

など心配になりますよね。

赤ちゃんが目を合わせてくれない原因にはどんな事があるのか、
また、赤ちゃんと目が合わない場合、どのような事が考えられるのか、

まとめてみました。

 

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幼児の歯磨き 歯磨き粉は使う?いつから使用?

赤ちゃんに歯が生えてきたら、今までの大変なお世話にさらに一つ
「歯磨き」というお世話が増え、お母さん方はますます大変になります。

歯磨き

すぐに動こうとしたり、嫌がる子供を押さえてする歯磨き、
大変ですよね。
それが歯磨き粉を使用するとなるとなおさら大変です。

小さな子供はまだ上手に口濯ぎも出来ませんから
飲み込んでしまったり、味が嫌だと騒いだり…
こんな状態でも歯磨き粉なんて使わないといけない?
正直私は思ってしまいました。

実際問題どうなのでしょう?

まず子供に磨かせ、その後当然親が仕上げ磨きをしっかりしているのですから、
歯磨き粉など必要なのでしょうか?
もし必要なのだとしたら、一体いつから使わせるべきなのでしょうか?

まとめてみましたので、しっかり覚えておきましょう。

 

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幼児の爪が剥がれる時の対処法とは?

子供はよく怪我をします。

傷

うちの子はよく転んで切り傷や擦り傷を作ってきます。
少々の傷でしたら、親もよくある事と考え
さっと消毒して絆創膏を貼ったり、そのまま様子を見たりします。

傷の状態を見て、特に慌てる事もなく
なんとなく処置できるものですよね。

しかし、時に厄介な怪我をして帰ってくることもあります。
その一つがこの爪剥がれです。

ともかく痛そうですし、どうしたら良いのか?
病院はどこに連れて行ったらいいのか?
歩けるのか?歩かせても良いのか?
対処に困る方が殆どではないでしょうか?

咄嗟の時に困らないように、
もし子供の爪が剥がれてしまったら、どのように対処すべきか?
お勉強しておきましょうね。

 

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マタニティーブルーの症状 その対策とは?【いつからなりやすい?】

我が家に赤ちゃんがやってくる!
そうわかってから、実際に赤ちゃんが生まれてくるまで、
長くて大変な妊娠生活が始まります。

妊娠

妊娠生活中はつわりで大変だったり、
これから母親になる事への不安など、
心も体もめまぐるしく変化します。

「早く赤ちゃんに会いたい!」
という思いから、妊娠生活は非常に長く辛いものに
感じられるという方も多いと思います。

そしていざ、出産!
大変な思いをしてやっとの思いで巡り合えた赤ちゃん!
幸せな瞬間ですね。

しかし、出産したからと言って、妊娠期のような苦労は全くなくなり、
全てが平穏な日々になる…というわけではないのです。

出産後、お母さん自身の最初の難関としてよくあるのは
「マタニティーブルー」です。

実は、筆者も上の子供を出産した直後に経験しています。

それでなくても大変な赤ちゃんの子育て、
お母さんの精神状態が不安定だと乗り切ることが難しくなってしまいます。

今回は誰もが体験する可能性のあるマタニティーブルーについて、
いつからなりやすいのか、どう対処したら良いのか
お話したいと思います。

 

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子供にひらがなの読み書きを教える方法【効果的な方法は?】

お父さんやお母さんが初めて子供に教える「お勉強」は
やはりひらがなの読み書きだと思います。

お絵かき

それまでも、ごはんの食べ方、トイレの行き方、
歯の磨き方など色々な事を教えてきたと思います。

しかしひらがなの読み書きはそれまでの生活習慣についての指導などと違い
なかなかうまくいかなかったり、どう教えたらよいのかわからなかったり
イライラしてしまうという親御さん、非常に多いようです。

読みに関しては比較的楽しく、ゲーム感覚で学びやすいものですが、
特に書き方については教えるのが難しいと感じている方が多いと思います。
私も書き方を教えるのはかなり苦戦しました。

お手本を見て書いているはずなのに
鏡文字になってしまうなど、うまくできない娘に対し
「よく見て!」
とつい口調がきつくなってしまう事もありました。

そうなってくると、まだ小さな子供は
一気にやる気を失ってしまったりします。

どうしたら、怒らず、楽しく子供にひらがなの読み書きを
教えてあげられるでしょうか?

効果的なひらがなの読み書きの教え方について考えてみましょう。

 

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子供の体重減少 考えられる原因とは?

小さな子供は親が思っているよりも早いスピードで
慎重も体重もどんどん大きくなっていきます。

体重

大人とは違い、身長も体重も
値が減っていくという事は殆どありません。

ですから、自分の子供の体重が減ってしまったら
「何かの病気ではないか?」と心配になってしまうと思います。

1キロにも満たない減少であれば一時的なものや
計るタイミング等によるものが多く、気にする必要はありません。

しかし継続的に減少していったり、減少の幅が大きかったりすると
やはり原因を探る必要があると思います。

今回はそもそも食欲が無かったり、おう吐をしていたり、下痢をしているなど
体重減少の原因がある程度分かっているケースは除き、
しっかり食べていて他に大きな症状が見受けられない子供の体重が
減ってしまう場合にどのような原因が考えられるのか?

様子見で大丈夫なもの、すぐにでも病院で検査した方が
良いものに分けて見てみましょう。

 

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自家中毒って何?効果的な予防法は?

子供がかかりやすい病気の一つである「自家中毒症」
ご存知でしょうか?

子供

すぐに生命にかかわる事はありませんが、
風邪やインフルエンザ等とは違い、
その原因がストレスや環境の変化なども一つに挙げられているため、
親が未然に防ぐように予防策を取ってあげることが出来る病気の一つです。

もちろん、ストレスや環境の変化だけが原因ではないため、
それらを除去したとしても100%防いであげる事はできません。

しかし、親としては出来る事はしてあげたいでし、
少しでもリスクを少なくしてあげたいものですよね。

今回は自家中毒症とはどのような病気なのか、
自家中毒症にならないためにはどのような予防法があるのか

お話しますので覚えておいてください。

 

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赤ちゃんとペットが同居で生活している家庭の注意点とは?

最近は、飼い犬や飼い猫なども「ペット」というよりは
「家族」としてご家庭に迎え入れられているケースが
とても多いと思います。

猫

私の知人にも、ご夫婦でペットをわが子のように
かわいがっている方が何人もいらっしゃいます。

先日、そんなご夫婦からこんなご相談を受けました。
「我が家についに赤ちゃんを授かったのだけれど、
今一緒に住んでいる3匹の犬たちはそのまま室内で
飼い続けても大丈夫なのかな?」

そのご家庭は3匹の室内犬を飼われていました。

奥様が妊娠した際に、
「トキソプラズマに感染する恐れがあるため、猫には触らない方が良い」
という話を聞き、
「犬は大丈夫なの?」
「ペットを飼っていると何か赤ちゃんに害がある可能性があるの?」
と心配になったのだそうです。

そのご夫婦は今まで家族同様に暮らしてきたわんちゃんたちを
手放すことは出来ないので、もしペットと赤ちゃんが同居できないのなら、
赤ちゃんが大きくなるまで夫婦どちらかの実家などで
預かってもらえないか等、策を講じる必要があるので真剣でした。

実際、
「妊婦は猫の糞の処理はしないように」という話は
私も同じくトキソプラズマ感染の危険という事で聞いたことがありました。

また、アレルギーの問題等もありますから、
いくらかわいいペットとはいえ、新生児と同居できるのかどうか
心配になる気持ちは分かります。

実際の所、どうなのかというと、
飼っていたワンちゃんや猫ちゃんと一緒に
赤ちゃんが生活することはできます。

但し、そこにはいくつか注意しなくてはいけない点がありますので
ペットを飼われている方はしっかり押さえておきましょう。

 

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